7周期目にして「陽性」 3人目の天使が我が家に☆
2008.02.04 Mon
パソコンはあまりしてはいけないのだと思いますが
新鮮な感想を残しておきます。
先生のお話どおり、両眼15分程度の手術で終了です。
私の目は人よりも幅が小さいため従来のレーシックのまぶたを固定する
器具が入らないかも。。。って直前になって手術担当の先生に言われるも
何とか入りました。
手術が痛いのではなく、押さえつけられたまぶたというか目じりが裂けそうな
痛みがありました。
終わってすぐは目を開けていられましたが帰りの電車から
帰って数時間は目がしみて開けることができませんでした。
2時間ほど寝てスッキリしています。
そして、気になる見え方は良好です。
リビングの時計を読むことができませんでしたが
針も数字も見ることができます。
カレンダーに書いてある自分のメモも見えます

有名になった手術であっても、失敗ということがない訳ではないのだと思います。
なので、みなさんに胸をはってオススメすることはできませんが
私は今、少しずつ目の見える幸せを実感しつつあります。
手術日は保護用のメガネを借りれますが
サングラスを持参することをオススメします。
ホントまぶしいです。
家に帰って部屋を真っ暗にしてサングラスをしても、まだまぶしくてしみます。
なにわともあれ、無事成功してホント良かった。
自分の「目」をこれからは大事にしようと思います。
術後の5時間後の目です。充血していますが目を開けられるようになった頃。
ね!? つぶらなお目目でしょ?(笑)

2008.02.01 Fri
クリニックよりの回答はこんな感じです

『出産後3ヶ月経過された方(授乳をされた場合は授乳終了より3ヶ月以上)
であれば検査・手術が可能です。
また、LASIK手術後すぐには妊娠ができません。
手術後は、術式や患者様の状態に合わせて約3ヶ月〜半年間点眼薬を
処方致します。
処方された点眼薬の中で、ステロイド系の点眼薬を使い終えた時点で
妊娠可能となります。
そのため、妊娠の可能性がある方への検査・手術は行っておりません。
術後妊娠が可能な時期は
LASIK・フェイキックIOL・遠近両用眼内レンズ・角膜内リングの場合は
1ヶ月後、EPI−LASIK・LASEK・フレックスPRKの場合は
半年後が目安となります。尚、術式や状態により半年以上点眼薬を処方する方も
いらっしゃいますので、詳しくはクリニックへご相談ください。』
それからヤフーの知恵袋でも質問してみました。
回答は

『薬剤師です。術後の点眼液として、リンデロン・フルメトロン(ステロイド薬)
クラビット(抗菌剤)、ブロナック(抗炎症剤)などがありますが、
すべて妊産婦に禁忌ということはありません。
しかしながら、製薬メーカーは妊産婦に対して安全ですとはいいませんので、
点眼薬の使用は医師の判断にゆだねられると思います。
手術を受ける眼科にてあらかじめ妊娠のことを伝えて、再考して下さい。』
という感じでした。
クリニックとしては、安全が確立されていないものだから絶対ダメってこと。
色々ネットで検索していて、こういう言葉がほとんどです。

ステロイドの外用薬、たとえば軟膏やクリーム、吸入薬、点眼薬は
ほとんど体内に吸収されません。
したがって、通常の範囲であれば妊娠中でも問題なく使用できます。
そして、点眼するときに目頭を押さえながらすると鼻を通っていかないから
いいそうです。
「ステロイド」ってのが引っかかるところなんでしょうけど
私としては・・・
「じゃぁ、アレルギーを持ってる人は妊娠できないってこと?」って
なってしまいます。
答えは難しいところだけど、卒乳後3ヶ月以上たってからっていうのが安心。
私の判断は決められた量や回数を守って、決行するのみ

欲しい・したいものはやらなきゃ気が済まない性格です。
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